概要ソロモンクリスチャン学校は、7-12学年の学生のための公認された私立学校です。 学校は1993年に創立され、地元の学生と留学生が在籍しています。学校の標準的な学校年度は、9月から6月までで2~3週間の冬休みがあります。学校は2学期制を用いています。学生は、大学入学準備のコアカリキュラム、たとえばコンピュータ使用能力、聖書の研究、体育など(詳細はハンドブックをご参照ください)を勉強します。学校では、英語力を伸ばすための充実したESLプログラムや、Night School (Credit Make-Up Program) を設けています。Night School (Credit Make-Up Program) は、大学入学のための学業成績の評点平均値(GPA)を改善できるように落とした単位を再履修したり、成績の取り直しができるプログラムになります。学生は、週1回は2つのクラブ活動に参加し、2週間に1度は、水曜日の2:30~3:30チャペルセッションに参加します。チャペルでは神と学生の関係と神が学生の日常生活に及ぼす影響に注目しています。なぜなら、それは学校が学生に与えるよう努める総合教育の重要な部分だからです。 学校では、毎年2つのすべての学校が参加する旅行を行います。秋には地元の静養所に、春には一週間にわたる州外旅行をします。 <Quick Facts> 異なる8カ国から学生が来ている。 先生:学生=1:7 現地学生:30% 留学生:70% 1993年に創立されました。 WA州とACSIによって公認されています。 ETSによってTOEFL iBT とSATの試験センターとして認証されています。 留学生にSEVIS I-20を保証できます。 大学/大学のプレースメントはほぼ100%です。 FAQ (よく尋ねられる質問) なぜ、SCSが選ばれるのか? SCSは、家庭環境において学生が学問的に、社会的に、そして、精神的に成長するのに良い場所です。本当に学生が成功することを望む職員によって、個人に合わせた学習計画が組まれ、学生の面倒がよくみられています。また、学校が小規模なため、SCSはすばらしいカリキュラムと新しい経験ができるよう多くの機会を提供しています。 なぜ、入学者数は少ないのですか? 一人一人のケアがしっかりできる範囲の人数しか募集をしません。それが我校の特徴にもなっています。 申込期限はいつまでですか? 前期(9月~1月)の申し込みに関しては、10月中旬までは先着順に申込書を受け入れます。(開始日によっては補足作業が必要とされるかもしれません)後期(2月~6月)の申し込みに関しては、3月中旬まで申込書を受け入れます。留学生は、ビザ取得にかかる時間も考慮して早めに申し込んでください。(国によって異なりますが、一般に1ヵ月かかります) 入学の必要条件はありますか? 入学は学生が学校環境に適合するかどうか個々に考慮され判断されます。特定の最小限のGPA条件も入学試験もありません。(ただし、留学生に関しては、到着後プレースメントのために英語の評価テストが実施されます。) 1年分の授業料をすぐに納入しなければなりませんか? 地元の学生には毎月授業料の請求書が送られます。留学生は、ビザ許可書取得より前に保証金を納入し、ビザ許可書が取得でき次第、1年間の納入費用の差額を納入しなければなりません。(詳細は下記の入学プロセスをご参照ください) 授業料のほかに教科書代や諸費用は必要ですか? いいえ。教科書代や諸費用は授業料に含まれます。特別な授業やクラブ(アートクラス、ボーリングクラブなど)は、必需品または入場料の支払いのため、別途料金を請求する場合があります。 どんな課外活動がありますか? 放課後には季節にあわせて内容が変わるクラブ活動や無料のチューター制度、夕方にはESLクラスとNight School (Credit Make-Up Program) があります。また、年に2回の修学旅行もあります。 スクールバスはありますか? いいえ。キャンパス内に住んでいない学生はご家庭で送り迎えをしていただきます。 どのように両親/保護者と連絡をとりますか? 第1に、TeacherEaseと呼ばれるオンラインの管理ソフトウェアを使います。両親/保護者または学生からメールアドレスが提供されると、学校から最新情報(学校のスケジュール、学年、宿題、出欠、イベントに関する情報など)へのアクセスを許可するパスワードが送られてきます。メールでイベント等の告知もよくされます。地元の学生に関しては、学期毎のレポートが入学時に提供されるアドレスに配信されます。年に2回、親/先生会議を開きます。また、オフィスは8:00am-6:00pmまで開いていますので、両親/保護者からご質問があれば、お電話、またはお越しいただいてご質問などしていただけます。 特定の教会か宗派に属しますか?学生はキリスト教徒でなければなりませんか? いいえ。我々は特定の宗派に属さないキリスト教学校です。すべての宗教的な背景をもつ学生を歓迎します。 留学生用入学プロセス 申込書や申込料の送付から、SEVIS I-20を受けとり、入学前にF-1ビザのインタビューを済ませるまでに時間がかかります。時間に余裕を持って申請してください。秋学期10月中旬または春学期3月中旬以降に入学する学生は単位を取得できない可能性があります。 申請のためSCSに以下の書類を送ってください: 1.申請書類(エッセイを忘れないでください!) 2.寮の申請書(寮に滞在する場合) 3.過去2年間の英文成績証明書または英訳した通知表 4.学生の授業料をお支払い頂く方の英文残高証明書 5.予防接種証明書(学生が入学した際に返却されるかもしれません。) 6.$500.00(米ドル)の学校申込料 7.$300.00(米ドル)の寮申込料(寮に滞在する場合) 料金に関しての注意点:ソロモンクリスチャン学校に申請の際に支払った申請料の地方小切手、銀行小切手または郵便為替は申請書類とともに送ってください。もし、電信為替でお支払いされる場合、電信送金の費用$35.00(米ドル)を加算してお支払いください。電信送金をされる際に必要なSCSの銀行情報は、ご希望があればお伝えいたします。(申請プロセスを速やかに進めるために、書式をファックスかスキャン、もしくはメールにて受け付けすることができますが、原本は必ずご郵送ください。) 郵送先: ソロモンクリスチャン学校 (Solomon Christian School) 8021 230th Street SW Edmonds, WA 98026 USA FAX:(425) 458-9327 Email:
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次のステップ 1.すべての申請書類と申請料金が受け入れられると、入学許可がだされます。 2.SCSへの入学が許可されたら、以下が請求されます: ・2学期分の授業料、 ・ESLのチューター費用10ヵ月分、もしくは(成績証明書に不足単位がある場合) Night School (Credit Make-Up Program) の授業料10ヵ月分 ・可能であれば10ヵ月分の寮費 ESLのチューター費用は、試験の結果ESLを終了できたら払い戻しされます。(必要に応じて、学生は入学が許可され次第補償金$5000を、F-1ビザを取得次第未納分の差額を電子為替で送金することができます。) 3.上記の費用が納入されると、速達郵便にてSEVIS I-20、合格書、授業料の領収書とその他F-1ビザ申請やインタビューに必要な書類をご郵送します。 4.ビザがおりず、申込をやめる場合、SCS申込費用や寮申込費用以外の全ての費用は30日以内に返金されます。しかし、SEVIS I-20の原本とSCSより送られてきた書類の原本を学校に返却しなければ、返金はされません。もしF-1ビザを再志願したいということであれば、承認されるまでお手伝いします。 5.学生は、ビザ申請状況と到着日時等の情報を学校に報告・情報更新する義務があります。一旦ビザを取得すると、寮またはホストファミリーに関する情報、米国に持参するもののリストの詳細をお伝えします。 SCSインターナショナルアプリケーションに関してはここをクリックしてください。 寮アプリケーションに関してはここをクリックしてください。 |